徒然なるままに

【2026/6/22】
先週6/14(日)に山の知識検定を受験しました。
問題は登山に関する知識技能をはじめ、山の地形や気象、動植物など、幅広い分野にわたって知識を試される問題が4択で出題されました。
実施後の自己採点では、何とか合格点に達しそうな手ごたえはありましたが、凡ミスや記憶違いのミスもいくつかあり、まだまだ精進しなければならないと感じています。
良い結果となることを期待しています。

【2026/5/31】
先週末、今週末と、2週連続で仕事で土日が潰れました。
例によって、仕事がある週末は晴れる法則にしたがい、見事なまでの的中率で5/23(土)、5/24(日)、5/30(土)、5/31(日)とすべて晴れ。(24日は曇り気味でしたが雨は降らず)
あまりにも悲しすぎます…

【2026/5/18】
国内各地でクマの出没や被害情報が連日のように報道されています。
先日は奥多摩の登山道で登山者がクマに襲われたという報道がありました。
これまで山に住むクマは人を警戒していて、自ら近くには出てこないというのが常識でしたが、
個体数が増え、人を恐れないクマが増加してきているということでしょうか。
人里に現れるクマは明らかに食べ物目的なので危険度が高いですが、山に潜むクマも同じような傾向になってきていると心配です。
今後は単独登山はできるだけ控えようと思います。

【2026/5/16】
仕事がある週末は晴れる法則。
この忌まわしきお天気の法則はここ数年間ほぼ100%に近い的中率です。
皮肉にも今シーズンも漏れなく進行中です。
今日は晴天の絶好の行楽日和なのに終日仕事…
来週末は土日とも仕事でつぶれるので、きっとお天気は晴天でしょう。
この法則に従って予報した今後の週末の天気予報は以下の通りです。
山行計画を立てる際の参考にしてください。
5/23(土)、5/24(日)、5/30(土)、5/31(日)、6/21(日)の5日間は仕事あり=晴天率極めて高し!

【2026/4/20】
今度は東北地方三陸沖でも大きな地震と津波警報発令とは…
日本直下の地殻やプレートは一度地震による歪が起きると連鎖する恐れがありますから油断なりません。

【2026/4/19】
長野県北部で震度5強の地震がありました。
僕は関東遠征中だったため揺れは全く感じませんでしたが、速報を見て心配になったので下山後にすぐ帰りました。
2度にわたって結構な揺れがあったようですが、幸い被害はありませんでした。
奇しくも1年前の同じ日に、長野県北部を震源とする震度5弱の地震があったんです。
偶然にしてはあまりに一致しすぎているのが怖いです。

【2026/4/12】
先日の大菩薩嶺での山行で、YAMAP通算2000座を達成しました!
これで念願の名山会入りを果たしました。
2016年からスタートしたYAMAP山行の10年目の節目となる年での達成というのも感慨深いです。
2000座到達は更なる高みへのスタートでもあります。
今後も体力が続く限り、山歩きを続けていきます。

【2026/3/13】
約1ヶ月ぶりの投稿になります。
年明けから2カ月間超多忙な日々が続いていて、平日は7時出勤の21時過ぎの帰宅の毎日。
ヘトヘトになって帰って夕飯を食べ、風呂に入ってからウトウトして眠りにつき、目が覚めたらもう朝。
ゆっくり家で休んでいる感覚がありません…
いつもなら週末に山活を楽しもう!と、エネルギー満タンで遠征にも繰り出すんですが、このところはあまりにも疲労が激しくて、遠征する気力、山に向かう気力も失われています。
これではいけない…と思いつつも、体が思うように動きません。
それでも今週末は無理にでも山に出かけ、自然と直にふれあいながらいつもの感覚を取り戻したいと思っています。

【2026/2/6】
今週末は関東でも積雪の可能性ありの悪天候…
この時期は晴天が続く関東に遠征を考えていましたが、ピンポイントでお天気が悪く延期することにしました。
このところフリーで動ける休日の天気が悪く、最近は山活が滞ってます。

【2026/1/21】
10月にYAMAP企画の「私が見つけた群馬2025」の活動日記投稿キャンペーンに応募したところ、僕の活動日記が当選したとの知らせが届きました。
特別に力を入れて書いたわけではありませんが、毎回活動日記はキャプションごとにその時に感じた思いを綴り、フォロワーさんとのコメントのやり取りも大切に考えて書くようにしています。
おそらく今はAIが応募された活動日記を分析して評価を下しているのではないかと思われますが、いずれにしてもありがたいお知らせでした。

【2026/1/21】
YAMAPがついに山梨県と登山届の提携を結びました。
富士山、南アルプス、山梨百名山など、多くの名峰を抱えているのにこれまでなぜYAMAPと提携していないのか疑問でしたが、これで登山届提出がかなり簡単になってとてもありがたいです。
これで関東甲信越は東京都以外すべてYAMAPから登山届が提出できるようになりました。
残す東京都との一日も早い提携を望みます。

【2026/1/12】
1/11に大倉尾根で発生した火災は登山道にある山小屋「堀山の家」から出火と報道されていますが、どうも真実は違うようです。
実際にその付近に居合わせた方の情報では、休憩場所のある山小屋の前が燃えているという状況を登山者が小屋のスタッフに伝えていたようです。
強風も災いして、小屋の前で発生した火災が小屋に飛び火してしまったと思われます。
つまり、小屋は完全な被害者であり、出火元ではありません。
このままでは出火元扱いされている小屋を失った経営者の方々が気の毒です。
真実を報道してほしいと思います。
小屋の前での出火の原因が何だったのかは…およそ想像がつきます。
乾燥しているこの時期の山での火気使用は自粛しなければならないと思います。

【2026/1/11】
まさかと耳を疑う丹沢大倉尾根での山林火災と堀山の家の全焼…
さらには群馬桐生での山林火災発生…
いくら乾燥しているとはいえ、こうも続けて山林火災が発生すると、山で何が起きているのかを考えてしまいます。
山林火災の99%は人為的な原因と言われています。
今回も山中で何らかの火気使用が被害につながっていると思われます。
原因の特定を急ぐとともに、一刻も早く鎮火することを願っています。

【2026/1/8】
1ヶ月前の群馬の妙義山、神奈川の日向山に続き、今度は山梨の扇山で山林火災が発生しました。
いずれも火元は登山道付近とみられ、登山者の火の不始末が原因ではないかという推測も上がっています。
乾燥しているこの時期に山で火を扱うことは山林火災に直結します。
ちょっとした火種が一瞬で広がる危険性があることを認識し、こうした山域での登山中の火気の使用は自粛した方がよいと考えるところであります。

【2026/1/5】
年明けに知人が山岳遭難事故で亡くなりました。
あまりにも突然の出来事で信じられないという思いでいっぱいです。
登山を志す者として、山歩きは常に危険と隣り合わせであることを改めて認識した次第です。
厳冬期の山は気象条件が厳しく、たとえ晴天であっても強風や低温であればリスクが大きいことを肝に銘じ、安易に冬山へは近づかないようにしようと思います。
亡くなった知人のご冥福をお祈り申し上げます。

【2026/1/1】
あけましておめでとうございます。
今年は日本百名山と信州百名山の完登を目標に山歩きに励みたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

【2025/12/24】
YAMAPでコメント欄への絵文字機能がリリースされました。
この機能は気軽にコミュニケーションがとれるというメリットがあるかもしれませんが、僕にとってはコメント機能そのものがどんどん簡略化されてしまうように思えて寂しい気持ちになります。
既成のスタンプのみのメッセージは味気なく、本当の思いや感想が伝わりません。
YAMAP本来の売りであるユーザー同士の心の交流は廃れさせてはならないと思います。

【2025/12/20】
YAMAPを始めてからそろそろ9年になろうとしています。
僕の今の山歩き人生があるのも、このYAMAPのおかげといっても過言ではありません。
始めたころは写真と山行ログだけの非常にシンプルな機能だけでしたが、年を重ねるにつれて様々な機能が追加され、非常に便利な登山アプリに進化してきていると思います。
YAMAPの最大の魅力は、活動日記でコメントのやりとりをすることを通して同じ趣味をもった仲間とつながることができることであると思っています。
この機能のおかげで、僕も多くの山仲間と知り合い、山行を共にして、多くの感動を分かち合うことができています。
しかし、最近はバージョンアップによって絵文字によるリアクションにシフトしてきており、コメントによる生の声による交流が減ってきていることが残念でなりません。
絵文字で気持ちを表現して送ることができるとはいえ、やはり目に見えるコメントの力の大きさには及びません。
コメントを閉じる風潮が加速しているのも残念です。
僕は今後YAMAPがどのように進化を遂げようとも、コメントのやり取りだけは廃れさせてほしくないと思います。
僕自身も、日ごろからメッセージのやり取りをさせていただいているフォロワーの皆さまには、今後もコメントを続けていきます。

【2025/12/20】
ブログページのリニューアルによりアクセスカウンターを更新しました。
「徒然なるままに」の投稿を開始しました。
「日本百名山登頂記録」を掲載しました。