徒然なるままに
【2026/1/21】
10月にYAMAP企画の「私が見つけた群馬2025」の活動日記投稿キャンペーンに応募したところ、僕の活動日記が当選したとの知らせが届きました。
特別に力を入れて書いたわけではありませんが、毎回活動日記はキャプションごとにその時に感じた思いを綴り、フォロワーさんとのコメントのやり取りも大切に考えて書くようにしています。
おそらく今はAIが応募された活動日記を分析して評価を下しているのではないかと思われますが、いずれにしてもありがたいお知らせでした。
【2026/1/21】
YAMAPがついに山梨県と登山届の提携を結びました。
富士山、南アルプス、山梨百名山など、多くの名峰を抱えているのにこれまでなぜYAMAPと提携していないのか疑問でしたが、これで登山届提出がかなり簡単になってとてもありがたいです。
これで関東甲信越は東京都以外すべてYAMAPから登山届が提出できるようになりました。
残す東京都との一日も早い提携を望みます。
【2026/1/12】
1/11に大倉尾根で発生した火災は登山道にある山小屋「堀山の家」から出火と報道されていますが、どうも真実は違うようです。
実際にその付近に居合わせた方の情報では、休憩場所のある山小屋の前が燃えているという状況を登山者が小屋のスタッフに伝えていたようです。
強風も災いして、小屋の前で発生した火災が小屋に飛び火してしまったと思われます。
つまり、小屋は完全な被害者であり、出火元ではありません。
このままでは出火元扱いされている小屋を失った経営者の方々が気の毒です。
真実を報道してほしいと思います。
小屋の前での出火の原因が何だったのかは…およそ想像がつきます。
乾燥しているこの時期の山での火気使用は自粛しなければならないと思います。
【2026/1/11】
まさかと耳を疑う丹沢大倉尾根での山林火災と堀山の家の全焼…
さらには群馬桐生での山林火災発生…
いくら乾燥しているとはいえ、こうも続けて山林火災が発生すると、山で何が起きているのかを考えてしまいます。
山林火災の99%は人為的な原因と言われています。
今回も山中で何らかの火気使用が被害につながっていると思われます。
原因の特定を急ぐとともに、一刻も早く鎮火することを願っています。
【2026/1/8】
1ヶ月前の群馬の妙義山、神奈川の日向山に続き、今度は山梨の扇山で山林火災が発生しました。
いずれも火元は登山道付近とみられ、登山者の火の不始末が原因ではないかという推測も上がっています。
乾燥しているこの時期に山で火を扱うことは山林火災に直結します。
ちょっとした火種が一瞬で広がる危険性があることを認識し、こうした山域での登山中の火気の使用は自粛した方がよいと考えるところであります。
【2026/1/5】
年明けに知人が山岳遭難事故で亡くなりました。
あまりにも突然の出来事で信じられないという思いでいっぱいです。
登山を志す者として、山歩きは常に危険と隣り合わせであることを改めて認識した次第です。
厳冬期の山は気象条件が厳しく、たとえ晴天であっても強風や低温であればリスクが大きいことを肝に銘じ、安易に冬山へは近づかないようにしようと思います。
亡くなった知人のご冥福をお祈り申し上げます。
【2026/1/1】
あけましておめでとうございます。
今年は日本百名山と信州百名山の完登を目標に山歩きに励みたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
【2025/12/24】
YAMAPでコメント欄への絵文字機能がリリースされました。
この機能は気軽にコミュニケーションがとれるというメリットがあるかもしれませんが、僕にとってはコメント機能そのものがどんどん簡略化されてしまうように思えて寂しい気持ちになります。
既成のスタンプのみのメッセージは味気なく、本当の思いや感想が伝わりません。
YAMAP本来の売りであるユーザー同士の心の交流は廃れさせてはならないと思います。
【2025/12/20】
YAMAPを始めてからそろそろ9年になろうとしています。
僕の今の山歩き人生があるのも、このYAMAPのおかげといっても過言ではありません。
始めたころは写真と山行ログだけの非常にシンプルな機能だけでしたが、年を重ねるにつれて様々な機能が追加され、非常に便利な登山アプリに進化してきていると思います。
YAMAPの最大の魅力は、活動日記でコメントのやりとりをすることを通して同じ趣味をもった仲間とつながることができることであると思っています。
この機能のおかげで、僕も多くの山仲間と知り合い、山行を共にして、多くの感動を分かち合うことができています。
しかし、最近はバージョンアップによって絵文字によるリアクションにシフトしてきており、コメントによる生の声による交流が減ってきていることが残念でなりません。
絵文字で気持ちを表現して送ることができるとはいえ、やはり目に見えるコメントの力の大きさには及びません。
コメントを閉じる風潮が加速しているのも残念です。
僕は今後YAMAPがどのように進化を遂げようとも、コメントのやり取りだけは廃れさせてほしくないと思います。
僕自身も、日ごろからメッセージのやり取りをさせていただいているフォロワーの皆さまには、今後もコメントを続けていきます。
【2025/12/20】
ブログページのリニューアルによりアクセスカウンターを更新しました。
「徒然なるままに」の投稿を開始しました。
「日本百名山登頂記録」を掲載しました。
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